はじめに(理念)
判断を先送りしない政治
2018年(平成30年)5月、多くの皆さまのご支援をいただき、菊池市議会議員として初当選させていただきました。以来2期8年間、議会活動と地域活動に取り組んでまいりました。私は、政治において最も大切なことは、課題から逃げずに判断することだと考えています。人口減少、少子高齢化、財政運営、地域産業の将来など、地方自治体が直面する課題は決して小さくありません。しかし、問題を先送りするだけでは解決にはつながりません。
守るべきものは守り、必要なところには責任を持って投資する。
迷ったときは市民の立場で考え、逃げずに決める政治を貫いていきます。
私の基本姿勢
● 市民の声を現場で聞く
● 民間企業32年の経験を市政に活かす
● 決めたこと・進めたことを必ず報告する
政治は市民の信頼の上に成り立つものです。
現場の声を大切にしながら、市政に取り組んでまいります。
政策の柱
子育て世代と高齢者が安心して暮らせるまち
若い世代が「住み続けたい」と思えるまちづくりと、高齢者が安心して暮らせる地域づくりは、どちらも欠かすことができません。
地域コミュニティの力を活かしながら、世代を超えて支え合う社会を目指します。
農業と観光の振興
菊池市には、菊池渓谷、菊池温泉、龍門ダム、全国トップクラスの農畜産物など、多くの地域資源があります。これらを個別に活かすだけでなく、観光・農業・地域資源を一体として磨き上げることで、菊池の魅力を高めていきます。
菊池の強みを活かしたまちづくり
豊かな自然、歴史、農業、温泉。菊池には誇るべき資源があります。これらを活かしながら、地域経済を活性化し、次の世代につながるまちづくりを進めます。
責任ある財政運営
自治体の役割は黒字を続けることではなく、市民サービスにつながるお金の使い方ができているかです。財政調整基金や市債のあり方について、議会で継続的にチェックと提案を行ってきました。「ため続ける財政」ではなく、必要なところには責任を持って投資する財政運営を目指します。
これまでの主な取り組み
● 一般質問16回
(4年間すべての定例会で実施)
● 財政運営のチェックと提案
財政調整基金・市債のあり方について継続して提言
● 河川管理の在り方を追及
国から市への委託事業(約2,000万円)の契約内容や検査方法について指摘
● 議員定数削減を提案
4年間提案を続け、議員定数1人削減を実現
● 費用弁償廃止を提案
議案否決後も費用弁償の受け取りを辞退
● 生ごみ処理機補助制度の改善
補助率・補助上限額の引き上げを実現
⑤ 菊池の未来へ
菊池市はいま、大きな転換点にあります。
人口減少、地域経済、財政運営。
どれも避けて通ることはできません。
だからこそ、守るべきものは守る。必要なところには投資する。
そして何より、判断を先送りしない政治。
市民の皆さまとともに、菊池の未来を考えていきたいと思います。
